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病気

(1)入院時の自己負担額についてご存知ですか?

入院時の自己負担費用は
1日あたり平均15,200円

病気やケガで入院した場合、3割の一部負担金だけでなく、食事療養費、入退院時の交通費、差額ベッド代、その他雑費など出費がかさみます。

過去1年間に入院した人の1日あたりの自己負担費用
過去1年間に入院した人の1日あたりの自己負担費用
(生命保険文化センター「平成16年 生活保障に関する調査」)
 
自己負担する費用にはいろいろあります
・入院基本料・検査料・入院中の食事代・差額ベッド代(*1)
・手術料・注射料・その他雑費・高度先進医療技術料(*2)・投薬料…などなど


つまり

自己負担額治療費、入院費の総額公的医療保険から支払われる額上記金額
(*1)一定の広さで設備が充実した病室に入院した場合、公的医療保険で定められている室料との差額を患者が自己負担します。 (*2)大学病院など国で認められている医療機関でうけた高度先進医療技術料は全額患者の自己負担となります。

こんな費用もおわすれなく

入院中の
ご家族の交通費、日用品代、クリーニング代など

退院後は
快気祝い、ご近所へのお礼など


(2)保障はいつまで必要なのでしょう?

入院時の自己負担額についてご存知ですか?

年齢ともに高まる入院の不安…
病気やケガのリスクは年々上昇します。

年齢階級別入院受療率(10万対)
表-年齢階級別入院受療率(10万対)
(厚生労働省「平成14年 患者調査」)
 
一生涯の保障が必要です!

入院の不安は年齢とともに高まります。秒奇異、ケガのリスクは年々上昇するのです。また、医療技術の向上にともない、日本人は世界でも有数の長寿民族となっています。お仕事の現役、ご勇退後を問わず、人生を楽しむためには一生涯の保障が必要です。

(3)一回の入院はどのくらいの日数がかかるのでしょう?

ケガや病気による入院の20%以上が4日以内の短期入院です。しかしながら、ケガ、病気の種類によっては当然10日、20日といった長い入院も必要とされます。一泊の入院から保障される安心感が必要とされるのではないでしょうか。

意外と多い短期入院
表-年齢階級別入院受療率(10万対)
(平成11年 厚生労働省「患者調査」)

医療保険はなんのために?

突然の入院、ご家族の不安は患者様のお体のことだけではありません。医療技術の向上、高齢化社会の促進、日本の医療環境は日々よい方向へ向かっています。十分な備えがあれば健康を取り戻される方が増えています。経済的、また、心の安心を得て、治療に専念していただくために医療保険は必要なのです。

医療保険は各保険会社によって保障内容・保険料が様々です。

詳しくは当店のスタッフにお気軽にご相談ください


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