病気
(1)入院時の自己負担額についてご存知ですか?
自己負担する費用にはいろいろあります
・入院基本料・検査料・入院中の食事代・差額ベッド代(*1)
・手術料・注射料・その他雑費・高度先進医療技術料(*2)・投薬料…などなど
つまり
自己負担額=治療費、入院費の総額―公的医療保険から支払われる額+上記金額
(*1)一定の広さで設備が充実した病室に入院した場合、公的医療保険で定められている室料との差額を患者が自己負担します。
(*2)大学病院など国で認められている医療機関でうけた高度先進医療技術料は全額患者の自己負担となります。
こんな費用もおわすれなく
入院中の
ご家族の交通費、日用品代、クリーニング代など
退院後は
快気祝い、ご近所へのお礼など
(2)保障はいつまで必要なのでしょう?
一生涯の保障が必要です!
入院の不安は年齢とともに高まります。秒奇異、ケガのリスクは年々上昇するのです。また、医療技術の向上にともない、日本人は世界でも有数の長寿民族となっています。お仕事の現役、ご勇退後を問わず、人生を楽しむためには一生涯の保障が必要です。
(3)一回の入院はどのくらいの日数がかかるのでしょう?
医療保険はなんのために?
突然の入院、ご家族の不安は患者様のお体のことだけではありません。医療技術の向上、高齢化社会の促進、日本の医療環境は日々よい方向へ向かっています。十分な備えがあれば健康を取り戻される方が増えています。経済的、また、心の安心を得て、治療に専念していただくために医療保険は必要なのです。
医療保険は各保険会社によって保障内容・保険料が様々です。
詳しくは当店のスタッフにお気軽にご相談ください
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