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遺族生活保障

万が一の際、生活費を確保するには…?

もし、お父さんに万一のことがあった場合…今まで通りの生活ができなくなることもあります。

1 遺族が生活していくためには、どのくらいの資金が必要なのでしょうか。
2 残された大切な家族を守るために、何を準備すれば良いのでしょう。

遺族が生活していくために必要な資金(遺族生活資金)

右下の表にあるとおり、遺族が今までと同水準の生活をするためには、月々約30万円程度の収入が必要と言われています。
世帯主に万が一のことが起こった場合、現在加入されている生命保険で、遺族の生活の全てをまかなうことができますか? もう一度保険証券を開いてみてください。保障は何歳まであるかご存じですか?
適切な保険を選ぶには、目的にあった保険の種類、適正な保険金額、必要な保険期間を算出することが大切です。
たくさんある保険の中から、専門家の知識を借りてご家族にあった保険を選ぶようにしましょう。



保障金額の考え方=今と変わらない月々の収入を手にするためには

※毎月の遺族の生活費を35万円、遺族年金(サラリーマンの場合の公的保障)を15万円と仮定して、上記不足額を計算しております。上記計算値はあくまでも想定額であり、実際の生活費、遺族年金の額は職業、家族構成、年収などによって異なります。

(※平成18年度版 遺族年金支給額 平均標準報酬月額35万円 サラリーマン(妻と子二人)の例)

 

月々の生活費(勤労者世帯全国平均)
費目 月額費用
食費 72,025円
住居 20,804円
光熱・水道 20,909円
家具など 10,419円
衣服・靴 14,893円
医療・薬 11,531円
交通・電話 47,218円
教育 19,714円
教養・娯楽 33,710円
その他 79,613円
生活費合計 330,836円
(総務省「平成16年 家計調査報告」)
公的な保険だけでまかなえない金額は約20万円となります

また、皆さんがご加入されている公的年金制度の内容に応じ、遺族生活年金等が国から支給されます。この金額と自己資金による準備の組み合わせがご遺族の方の生活資金となります。今、ご加入の生命保険はどのような受け取り方になっていますか? 一度に何千万円もの大金を受け取っても、計画的に使いうことは思いのほか難しいものです。ご遺族の月々の生活費に合わせた保障(収入)を考えてみることをお勧めします。

遺族年金の月額目安 会社員の遺族(平均標準報酬月額25万円)に対する公的年金の例
子の数 遺族厚生年金 遺族基礎年金 子の加算 合計 月額
0人 394,800円 - - 394,800円 32,900円
1人 394,800円 792,100円 227.900円 1,414,800円 117,900円
2人 394,800円 792,100円 455,800円 1,642,700円 136,892円
3人 394,800円 792,100円 531,700円 1,718,600円 143,217円

※「平均標準月額報酬」とは、その人が厚生年金保険に加入してきた平成15年3月までの厚生年金保険加入期間の標準報酬月額を物価調整して平均した額のことです。平成12年10月より、30等級の62万円が上限となっています。
※平成12年の年金制度改正後の算式に基づいた数値となっています。平成18年度の物価スライド率(0.985)を適用しています。なお、平成15年4月以降の総報酬制導入後の加入期間に係る遺族年金の算出方法が変更になっていますが、算出後の数値における影響が少ないため、本早見表では従来どおりの算式で算出しています。
※子のない妻は、40歳から65歳まで中高齢寡婦加算(年額約60万円)が支給されます。
※被保険者期間を最低保証の300月として算出した金額で、月額は参考値です。(実際には年額を6等分した金額が2ヶ月ごとに支給されます。)

公的な保険だけでまかなえない金額は約20万円となります


図_【 収入保障保険の受取例 】(本人40歳で万が一のとき)


損保ジャパンひまわり生命保険 ※無解約返戻金型収入保障保険 の場合・・・

(1)ご加入例

万が一の時、ご家族を保障する保険です。

1.毎月受け取れます

万が一の時は、遺族年金または高度障害年金を保障期間終了まで毎月受け取れます。また、 年金現価の全部または一部を一時金として受け取ることもできます

2.割安な保険料で加入できます

万一の際の保障に重点を置いた保険で解約返戻金がない為、割安な保険料で加入できます
ご契約者
35歳、男性
保険期間
60歳
保険料払込期間
60歳
基準年金月額
15万円(定額型)
最低支払保証期間
5年
月払保険料(口座振替扱)
6,045円


(2)《遺族年金受取例》40歳で亡くなられた時(本人・妻・(18歳未満の)子二人の場合)
加入から5年で死亡・高度障害になられた場合の保障額
受取方法 毎月受取 ※一時金受取
保障額 月額15万円×252回
(受取総額 3,780万円
約3,166万円
※一時金での受取を選択された場合は、年金現価でのお支払となります。

(3)さらに・・・ 健康体料率特約を付加すれば

◯被保険者の健康状態が損保ジャパンひまわり生命の定める基準に適合する場合、保険料が割安になります
◯過去1年間まったく喫煙していない方は、さらに保険料が割安になります

  月々保険料
標準体 6,045円
喫煙健康体 5,910円
非喫煙者健康体 4,350円
■「健康体」とは、損保ジャパンひまわり生命の呼称であり、基準に適合しないからといって健康でないというわけではありません。
詳細は※健康体料率特約についてをご覧下さい


※特定疾病診断保険料免除特約有

(がん・心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になったら以後の保険料が不要)

※所定の状態
悪性新生物(がん) 被保険者が責任開始日も含めて、初めて悪性新生物にかかったと医師により診断確定されたとき(上皮内がん、悪性黒色腫以外の皮膚がん、責任開始日から90日以内に診断確定された乳がんを除きます)
急性心筋梗塞 被保険者が急性心筋梗塞を発病し、初めて医師の診察を受けた日から60日以上労働の制限を必要とする常態が継続したと医師により診断されたとき
脳卒中 被保険者が脳卒中を発病し、初めて医師の診察を受けた日から60日以上言語障害等の後遺症が継続したと医師により診断されたとき

このページは商品の概要を説明しています。 詳細につきましては、「ご契約のしおり・約款」、「ご契約に際しての重要事項」、パンフレット等を必ずご確認下さい。



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